「中立」新聞の形成

「中立」新聞の形成
目次
はしがき
第一章 「横議横行」から「多事争論」へ
第二章 福沢諭吉と「人民交通」
第三章 「中立」新聞の形成 ― 明治中期における政府と『朝日新聞』
第四章 政府機関紙創刊と御用新聞 ― 自由民権末期の『東京日日新聞』
第五章 「実業新聞」の形成 ― 『大阪毎日新聞』の創刊と本山彦一
第六章 新聞紙条例下における正誤・弁駁権の機能
第七章 読者の形成
あとがき

有山 輝雄 著
本体2,300円(税別)
2008年 5月発行
四六判/258頁
ISBN978-4-7907-1334-0
幕末から維新期にかけて急激に生じた社会的コミュニケーションの活性化と混沌状況の中から秩序はいかにして形成されたのか。それ自身が発展途上にあった政治権力と、今日まで続く「中立」のジャーナリズムの成立過程との関わりを歴史的に分析

専門書 (社会)


読売新聞(2008年7月28日)に書評が掲載されました。以下のサイトで全文をご覧いただけます。
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