スペイン学を学ぶ人のために (学ぶ人のために)

スペイン学を学ぶ人のために
目次
まえがき (坂東省次)
第1章 多民族国家としてのスペイン(狩野美智子)
第2章 スペインの言語 ― 多言語社会への道程(坂東省次・岡本信照)
第3章 アル・アンダルス ― イスラーム時代のイベリア半島諸地域(余部福三)
第4章 帝国スペイン(五十嵐一成)
第5章 スペイン内戦(川成洋)
第6章 フランコからユーロランドへ(碇 順治)
第7章 スペイン経済とヨーロッパ統合(楠 貞義)
第8章 ヨーロッパの中のスペイン文学(本田誠二)
第9章 『ドン・キホーテ』の可能性(牛島信明)
第10章 スペインの思想(木下 登)
第11章 カトリックとスペイン(水戸博之)
第12章 スペイン絵画の特質(浅若みどり)
第13章 スペインの伝統芸能 ― 闘牛とフラメンコ(佐伯泰英)
第14章 日本人の見たスペイン(坂東省次・角田哲康)
主要参考文献
索引
執筆者紹介

牛島信明 編/川成 洋 編/坂東省次 編
本体2,600円(税別)
1999年発行
四六判/340頁
ISBN978-4-7907-0756-1
ヨーロッパの統合に向けて邁進するスペイン。バスク、カタルーニャ、ガリシア、アンダルシアなど多様な民族と文化。そして今日の王国と17の自治州の制度。数千年にわたり織りなされた「知」の可能性を探り、日本との交遊を明らかにする。

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