メディア学の現在〔新訂〕 (世界思想ゼミナール)
目次
編者のことば
I メディアとは何か
第1章 メディア学とは何か[渡辺武達]
第2章 日本のメディア導入とその展開[山口功二]
II メディアの現在
第3章 新聞[高尾義彦]
第4章 出版[山口昭男]
第5章 広告[徳永眞一郎]
第6章 激動期を迎えた放送界 ― 放送と通信の融合[酒井 昭]
第7章 ネットワーク社会[福冨忠和]
第8章 大衆文化とマスメディア[田口哲也]
III メディアと社会
第9章 プロパガンダと情報操作[佐藤卓己]
第10章 環境問題とメディア[三上俊治・関谷直也]
第11章 メディア・人権・市民参加[木村哲也]
第12章 メディアとジェンダー[小玉美意子]
IV メディアの論理
第13章 戦後メディアの成立[松田 浩]
第14章 9・11テロからイラク戦争報道へ
― アルジャジーラ一〇年間の戦い[前坂俊之]
第15章 メディアの社会的責任[渡辺武達]
コラム 「勘ぐれ、お前」 ― NHKと政治家との関係[吉田俊実]
過熱報道[亘英太郎]
報道の客観性と公平・中立[渡辺武達]
キーワード
基本参考文献
山口功二 編/渡辺武達 編/岡 満男 編
定価2,310円(税込)
2007年発行
四六判/352頁
ISBN978-4-7907-1268-8
メディアに扱われないものは社会的事実として存在しない。かくも強大になったメディアを私たちの手に取り戻す道筋を鮮やかに提示する15論文。メディア・リテラシーを高め、市民主権のメディア・デモクラシーを確立するための好入門書。
世界思想ゼミナール (メディア・マスコミ)

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