グローバル化のなかの宗教 ― 文化的影響・ネットワーク・ナラロジー

グローバル化のなかの宗教
目次
はじめに

I グローバル化の中の宗教
 第1章 インターネットが宗教界にもたらすもの[井上順孝]
 第2章 経営のグローバル化 ― 宗教と大学[岩井洋]
 第3章 イスラーム暦のグローバル化 ― 考暦学の視点から[中牧弘允]

II 宗教のグローバル化
 第4章 「イスラームのグローバル化」と
       「グローバル化の中のイスラーム」[片倉もとこ]
 第5章 SRW研究の動向[村山元理]
 第6章 華人宗教の国際的ネットワーク ― 徳教の事例[吉原和男]
 第7章 伝統的仏教教団のグローバル化前夜
       ― 教団近代化運動と「教団=宗教」モデル[岡田正彦]
 第8章 きりしたん伝道における適応の論理[東馬場郁生]

III 宗教とナラロジー
 第9章 グローバル化と宗教的価値の展開
       ― ブラジル天理教の場合[山田政信]
 第10章 危機の中に活かす地域性と伝統
       ― 産・官・宗による「菩提もと」復元プロジェクトの完成
                                [住原則也]

編者あとがき
索引

住原則也 編
本体1,800円(税別)
2007年発行
四六判/260頁
ISBN978-4-7907-1231-2
ゆらぎ、適応し、創造する宗教の姿とは。深化するグローバル化のなかで宗教はどのように変化しているのか。伝統宗教から新宗教、さらに宗教経営学やスピリチュアリティ、ナラロジー(奈良学)まで、具体的な事例をもとに多様な視点から考察。

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